8月8日(土)シンポジウム開催します

シンポジウム「松江市役所新庁舎を考える夕べ」を開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。

①日時:8月8日(土)午後4時~6時(予定)
  【入場無料】

②場所:小松電機、太陽ホール
(乃木福富町、湖南テクノパーク、地図
 
③主催:松江を考える会
(協力)松江市民のための新庁舎建設を求める会

④ 目的、主旨:
 「松江市新庁舎建て替え」を巡る様々な問題点を明らかにすると共に、市民の目線からみた新しい庁舎のあり方について語り合う機会とする。

⑤パネラー(順不同、敬称略)
 片岡佳美(島根大学教授)
 関耕平(島根大学教授)
 原田康行(創美堂社長)
 小汀泰久(ENGAWA代表)
 古志勝俊(松江を考える会、代表世話人)
      以上(予定)
 (進行)
 錦織伸行(松江を考える会、代表世話人)

⑥参加規模者は、メールにてご連絡お願いします(当日でも可能です)。
※フェイスブックをされている方は、「松江市民のための新庁舎建設を求める会」さんが、フェイスブックイベントを立ち上げてくれましたので、こちらから参加申請ができます。

⑦コロナ感染防止対策について
必ずマスク着用をお願いします。
 また現場では体温検知など新型コロナ対策はしますが、体調の悪い方、体温が37度以上の方はご遠慮ください。

・新型コロナ下、また市政に関わる問題ということで、公共のホールの借用が難しいなか、会場の借用をご快諾頂いた小松電機様には、心から感謝申し上げます。

「松江市民のための新庁舎建設を求める会」さんと連携してまいります。

7月4日 山陰中央新報

「松江市民のための新庁舎建設を求める会」のみなさんが、住民投票条例制定の直接請求に向けて、市民の皆さんに市庁舎問題の周知のためのチラシ配布をされています。
松江を考える会も連携して、直接請求の署名活動に協力をしていきます。

山陰中央新報「事業費150億円が波紋」の報道

山陰中央新報6月25日

「構想段階から30億円増」

「市民と認識の差浮き彫り」

「1.5倍前後の開き」

「説明不十分否めず」

松浦正敬市長は『財政力と比較して分不相応かどうかだが、財政見通しにも溶け込ませており、適切なものだ』

コロナ前に立てた計画、コロナが起きてから財政見通しについての再検討をされたということか?
その検討の資料は、公表されているのでしょうか?

山陰中央新報「『現地ありき』疑念招く」の報道

山陰中央新報 6月16日

「市や市議会、『移転』論争恐れる?」と副題がついています。

「市内部では当時、移転を選択肢に含めると議論がまとまらなくなるとの懸念があり、鳥取市で本庁舎の新築移転を巡って市民の賛否が分かれ、大きな論争になったことも念頭にあった」

当会では、2つの代替案を提示しました。どちらも、原案より大きく費用を削減できる可能性があることがわかりました。松江市は現地以外での建設について比較検討した形跡がありません。それで、現計画がベストである、といえるのでしょうか?

山陰中央新報、「松江市新市 市民『待った』」の報道

6月11日 山陰中央新報

「市民有志で作る『松江を考える会』の錦織伸行代表世話人は、現庁舎の解体と同時進行になる現地での建て替えは約7年の事業期間を要し、事業費の高額化につながっていると指摘。県立プール跡地(学園南1丁目)や旧ホテル宍道湖跡地(西嫁島町2丁目)に建設した場合、後期は3年程度で済み、事業費も低減できるとする。」

また、滋賀県湖南市の市庁舎現地建て替え計画の着工が先送りされた件についても報道されています。

山陰中央新報、「松江市新市庁舎 計画通り」の報道

6月4日、山陰中央新報に市庁舎問題の記事が掲載されました。

松浦松江市長は「予定通り12月の着工を目指す」考えを示したそうです。「説明が不足している」との指摘には、「段階に応じて周知に努めてきた」とのこと。

松江市は6月9日から住民説明会が開催するそうですが、この説明会は市民が自由に参加できるものではないようです。

市民の実感として、建て替え計画は周知されていた、と感じられますか?