山陰中央新報、「松江市新市 市民『待った』」の報道

6月11日 山陰中央新報

「市民有志で作る『松江を考える会』の錦織伸行代表世話人は、現庁舎の解体と同時進行になる現地での建て替えは約7年の事業期間を要し、事業費の高額化につながっていると指摘。県立プール跡地(学園南1丁目)や旧ホテル宍道湖跡地(西嫁島町2丁目)に建設した場合、後期は3年程度で済み、事業費も低減できるとする。」

また、滋賀県湖南市の市庁舎現地建て替え計画の着工が先送りされた件についても報道されています。

山陰中央新報、「松江市新市庁舎 計画通り」の報道

6月4日、山陰中央新報に市庁舎問題の記事が掲載されました。

松浦松江市長は「予定通り12月の着工を目指す」考えを示したそうです。「説明が不足している」との指摘には、「段階に応じて周知に努めてきた」とのこと。

松江市は6月9日から住民説明会が開催するそうですが、この説明会は市民が自由に参加できるものではないようです。

市民の実感として、建て替え計画は周知されていた、と感じられますか?

山陰中央新報に全面の意見広告を出しました。

本日、「松江を考える会」は、山陰中央新報に松江市庁舎建て替え計画についての全面広告をだしました。みなさま、どのようにお考えでしょうか。

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