住民監査請求は棄却、論争は司法の場へ

山陰中央新報 2月4日

住民監査請求の多くのケースは「棄却」となり、その後は半数くらいが「住民訴訟」に移ります。というか、一旦「監査請求」を出すことが「住民訴訟」の要件となります。そこで、裁判所は市民の側の本気度をチェックする狙いもあるのです。

ですから、今回も我々にとっては想定内のこと。年明けから、既に裁判所へ提出する訴状の準備に入っておりました。今月末までには、弁護士軍団が訴状提出にあわせて、正式に記者会見もしてくれるはずです。

当然ながら4月の市長、市議選挙では、「新庁舎建て替え問題」に触れない訳にはいかなくなりました。市長候補は、どう考えるのか?

市議候補は、何故、この案件を議会で通したか? 説明不足の末次公園の駐車場化や工事車両で渋滞する市役所周辺は、熱い🔥戦いの場へ変わります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。