市庁舎事業の停止を求め、住民監査を請求しました

山陰中央新報12月8日

12月7日、新庁舎建て替え問題について、考える会代表の古志・錦織と弁護団3名による「住民監査請求」を松江市監査委員会事務局に行いました。今回の監査請求は、地方自治法、地方財政法に違反するとの認識で書面一式を提出いたしました。市長の裁量権と個人責任を問う内容です。これから監査委員会が審議することになります。

却下もしくは結論が出ない場合は「住民訴訟」という手続きになります。改めて、市民の皆さまの今後のご支援ご指導をお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。