当会による新聞広告

山陰中央新報 9月27日

9月27日、山陰中央新報に2度目の全面意見広告をだしました。
掲載したアンケートは松江市議会議員アンケートページに掲載しております。

記者会見で発表した代替案「県立プール跡地案」も現在の松江市案と私たちが試算した案に掲載しております。

ぜひご覧ください!



総工費150億円以上の松江市役所の建て替え計画をご存知ですか?

私たちは、古くなったの市役所の建て替え計画そのものを反対しているわけではありません。
しかし、新型コロナウイルス問題が続く中、明日の生活や仕事の見通しが立たず、多くの市民が苦しんでいます。

今、最優先で取り組まなければならないのは、未だ多くの市民が市民が知らない庁舎の建設計画をそのまま進めることではなく、まずは市民の生活や安全を守ることだと思います。

粛々と進む新庁舎建設計画を一時「凍結」し、市民の生活や市の財政に及ぼす影響を見極め、冷静に「議論」をしても決して遅くはないのではないでしょうか?

幸いなことに、一年を待たずして来春には「松江市長、市議会議員選挙」があります。
それに向かって、九つの市町村が合併してできた「新しい松江市の庁舎のあり方」を、広い視点で時間を掛けて考えることも可能です。

松江市長や市議会議員の皆さんには、勇気をもって立ち止まり、市民と一緒にオープンに議論をしてほしいと願っています。

私たちは、今、声を上げなければ、「市民との十分な議論がないままの新庁舎が建設されてしまう」という強い危機感と「次の世代への責任が果たせない」との思いから「松江を考える会」を立ち上げました。

市民の皆さんと一緒に考え、議論を深めて参りたいと思います。ぜひ、ご意見をお寄せください。

松江を考える会
代表世話人 古志勝俊
錦織伸行