「松江を考える会」の歩み

2019年11月
古志勝俊、錦織伸行の2名で、勉強会を立ち上げる。
2020年1月
青年会議所、商工会議所青年部の現役、OB有志を中心に、市役所新庁舎建て替え問題の研究。
松江市に、公開市民説明会の開催を打診。
27日松江市議会、新庁舎整備問題特別委員会を傍聴
29日松江市へ当会主催の公開市民説明会の申し入れをする。


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2020年2月
19日松江を考える会主催「公開市民説明会」を、松江商工会議所の大ホールで開催。参加者70名。
大好評につき、松江市岡田整備室長(当時)「今日答えられなかった市民の皆さんへの回答を中心に、第二回以降の開催を是非お願いしたい」との談。
2020年3月
公開市民説明会の参加者アンケートを元に、第二回目の開催を電話にて打診(松江市は難色を示す)。


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2020年4月
8日文書を以て、松江市新庁舎整備課に申し入れ。
財政部、新庁舎整備課、岡田課長より、「開催要望の全てを受け入れているとキリがない」との理由で、口頭で断られる。


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14日改めて、市民部、市民相談課を通じて松江市長へ、文書で説明会の開催を申し入れ。
21日市長より、文書で説明会を開催しない旨の回答を受ける。


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2020年5月
市民への説明会も対話もしない姿勢の松江市に対して、新聞広告などの手段で情報公開を求めることを決定。
27日松江市議会議長に、文書にて新庁舎建て替え問題を市議会で取り上げるように要望。
合わせて、新聞への意見広告をする旨も挨拶。
同様の趣旨の文書や資料を、松江市議会議員、松江地区の県会議員、そして島根県選出の国会議員に送付。


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30日山陰中央新報に全面の意見広告を出す。